本間るみ子オフィシャルサイト

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十勝のチーズ工房を巡る旅 Vol.1

2025年5月21~23日

今回は羽田から15名が飛び立ち、現地で大野淳子さんと大和ちひろさんが合流。それにコーディネートの長原ちさとさん、添乗員の磯谷奈々さん、主催者の本間るみ子の20名のツアーでした。初の参加者もいましたが、すぐに意気投合でした。

■キサラファーム

先週の天気予報は雨だったのに、雲一つない晴天!日高山脈もしっかり見えました。

空港から約1時間でキサラファーム(十勝千年の森チーズ工房「ランラン・ファーム」)に到着。ここで山羊を飼い、チーズをつくっているのが斉藤真さんです。久しぶりにお会いしましたが、山羊への愛は変わっていません。彼はストレスのない日本一幸せな飼育環境を目指して70頭を飼育してチーズを作っています。

山羊たちがかわいい!

ストレスフリーの放牧地。

この春に生まれたばかりの子山羊たちは人懐っこくてかわいい。真さんを走って追いかけるのは、ミルクをくれるお母さんだと思っているのかもしれません。
子山羊たちに癒されたあとは、新得そばの館でランチとなりました。

■共働学舎新得農場

十勝といえば新得共働学舎!

井ノ口さんも一緒に待っていて下さり、感動!

なんと、テラスで宮嶋さんとおしゃべりしているのは白糠酪恵舎の井ノ口さんではないですか。私たちの到着を待っていてくれたのです!

日本のチーズの発展には宮嶋さんの力が大きい。
1991年に開催された「十勝サミット」を企画したのも彼ならその前年にフランスAOC会長のジャン・ユベールを招聘してセミナーを開催したのも彼。私が初めてお会いしたのは1992年、チーズ専門誌アリスティアスの取材でした。
それから頻繁にお会いするようになり、2000年に発足したCPAの副会長としても貢献していただきました。

自由には歩けなくなったけど、話は何時間でもできるよ!と宮嶋さん。
今回も時間がたりませんでした(笑)

旅の初日のディナーは、TOYO Cheese Factoryの長原覚会長が私たちのために会員制クラブを貸し切ってくださいました。お鮨に加え地元の幸のオンパレード。どれもため息がでるほどおいしい。

ちさとさんの美しいチーズボードにもため息が出ましたが、ラクレットも、短期間でさっと焼いてくれました。なにより、笑顔でのサービスが彼女の真骨頂。

ちさとさんのコーディネートに感謝です。

(つづく)

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